2011年3月23日水曜日

YUIのONとOFFについての考えかた

Yui_pati2006sep_1 2週間ぐらい前にPATiPATi 2006年9月号を105円で手に入れた。PATiPATiの他にも紹介していかないといけない過去の雑誌はまだまだたくさんあるのだが、PATiPATiだけでも量が多すぎて、このペースだととても追いつかない。3月いっぱいでこのブログを一度整理しないといけないかもしれない。まだまだ手付かずのオリスタとかも情熱があるうちに始めたい。部屋の「あのへん」を掘ると出てくるというイメージはある。

さて、この号ではYUIが「スイッチがONやOFFになる瞬間」というめずらしいテーマで語っている 以下抜粋

仕事 スイッチが入るのは、メイクをして(スタイリストが用意した)洋服を着た瞬間。だから撮影なしのインタビューのみの日とかは、ちょっとどうしようっていうこともありますね。なんかこう、相手の目を見てしゃべれないというか、かといって意識してスイッチをオンにもできないほうなんで。実はしゃべりながら焦ってたりしてます、「これでいいのかな・・・・、大丈夫かな」って。で、仕事のスイッチがオフになるのは、家に着いたとき。

ライブ 何月何日にライブがあるって知った瞬間から、スイッチはオンになってる気がする。それで前日くらいから神経がピリピリし始めて。体調も完璧にしとかなきゃいけないし、歌詞やMCについて考えたり、来てくれる人の顔を思い浮かべたり、集中してオンになりますね。さすがに最近は、「大丈夫、大丈夫」って自分に言い聞かせてノホホンとしていられるようになりましたけど、最初のころはライブ直前とか大変なことになってて。あまりにピリピリしすぎて感電しそうでしたもん(笑)。そしてライブのときの最後のスイッチは、バンドのメンバーと一緒に「よし、行こー!」っていう感じで、ステージ裏でかけ声を出すときかな。それでピッとオンになるっていう。不安な気持ちから、「よし、行こう」っていう気持ちに変わるスイッチですね。

 涙のスイッチはいつでも入ります(笑)。特に最近、オバチャンになったせいか涙腺がヤバい(笑)。ホントに、おばあちゃんを見たり映画を観たりすると、すぐ涙が出てきちゃって。だから泣けると評判の映画は、観るのやめとこうかなって思うくらいで。そんなこと言って『タイヨウのうた』の大阪の試写会のとき、映画上映後にマイクなしで「Good-bye days」を歌ったんですけど、もう涙が止まんなくて。「ウェッ、ウェッ」ってカエルが鳴いてるくらいの勢いだったです(笑)。

怒り 仕事に関しては、結構ムキになりますね。イメージの中では、私はすごい寛大なおおらかな感じの人ですけど(笑)。でも実際は不安や焦りが押し寄せてくると、とても穏やかでいることはできなくて。ムキになったり、イジケたりしてしまうんですよ。簡単に言っちゃうと、許容範囲が狭いんでしょうけど。だから気持ち的には「ちょっと待ってください」って、両手で自分の心の枠を押し広げてる感じ。そういうとこは年齢とともに成長していけたらって思うんですけど。
Yui_onoff_1
休日 普段から、「コレがしたい」「アレを買いたい」っていうのをノートにメモしてるんで、休みの日には、まずそれから処理をしていきますね。新宿、原宿、渋谷っていう感じで一気に回って、「よし!ギターの弦も買ったし、これで必要なものは全部そろった!」みたいな(笑)。それで半日使って、残りの半日は遊ぶっていうことが多いですね。遊ぶといってもライブを観に行くことがほとんどですけど。こないだも友だちのミュージシャンのライブに行って、「ちゃんと見えるとこ、見えるとこ」って観るポジション探してたら、いつの間にかいちばん前にいて。なんかもう、すごい授業参観な感じになってた(笑)。これじゃ、やるほうもやりにくいだろうと思って、後ろに行こうとしたんだけど、すでに動けなくなっていたという。案の定、ステージの上からは、すっごい見えてたらしいです(笑)。

さて、最後の「休日」というテーマの語りだが、この時期、YUIは今村舞が当時在籍していた「→School←」というバンドのライブにちょくちょく姿を見せていたことが目撃されていたころなので、おそらくそのことじゃないかと想像される。知人の知人情報で当時、リュック姿でライブハウスに普通にそのへんに居るYUIの目撃証言を得たりしていた。すっごくうらやましい。一度、リュック姿のままステージに上がって1曲歌ったという目撃証言があったが、他に見た人いないかな。あと、不機嫌なYUIに無茶な命令とかされたい・・。

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